2006年08月03日

日々クレッシェンド。

 日中はわりとヒマなのだが、夕方~夜にかけて忙しくなっていく。別にサボっているわけではなく、営業に行ってた人たちが帰ってくるのが夕方以降だから。お腹がすきがちな私としては血糖値が下がってフキゲンかつ投げやりになる難しい時間帯。今日はシュークリームを食べて乗り切った。おやつ大事。

 本日午前中は久しぶりに一人で外出し、兄弟会社が出展しているセミナーを見に行った。NECとか日立システムとかなかなか面白い。でもシステムシステムしすぎてなんかシコい。人間てのは奥が深いからなー。とりあえず個人情報と引き換えに色々な品物が手に入ることが興味深い世の中だと思いました。

 帰る道すがら、OAクリーナーが欲しかったので有楽町のビックカメラに寄り道。そしたらこんなモノを発見。

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Cruzer Micro by SanDisk

簡単に自分のマシンの環境が持ち運べるんだって。USBメモリずっと欲しいと思いつつ買いあぐねてたけど、コレだったら2Gの買っちゃおうかな。個人的にはフタがなくてスライド式のところがよい。フタ絶対なくすし。イラレとか持ち運べたら最高なんだが・・・でも家と同じカスタマイズのFirefoxがどこでも使えるのはイイ。たぶん。

 あと、もうひとつ最近発見したブログ。クリエーターやイラストレーターが自分の仕事部屋や作業机を紹介してくれてる。

On My Desk: Creative folk share the stuff on their desks

やっぱり環境がアウトプットを作るよね~。クリエイティビティを発揮するにはその前段としてコントロールできる自分の身の回りの空間をいかに作りこむかが大事。部屋片付けた瞬間イイコト思いつくもんな。したら前段の前段としてまず散らかしておく必要があるわけだ。という言い訳。

 もうひとつ。品達に入っているせたが屋に行きたい。こんど古賀でもつれて行こうと思います。

 その古賀からOK Goの新作が送られてきました。道具が道具だけにちょっと動きが単調になってるなー。しかしコレは私にCDを買えと言ってきていると考えて差し支えないのでしょうか?

 そんな、好奇心の赴くままに色々メモってみた今日この頃でしたとさ。

投稿者 yosim : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月14日

ナイキのコンタクトレンズ。

 Hot Wired Japanより。

 選手の視覚を鋭敏にするナイキのコンタクトレンズ

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『ナイキ社はコンタクトレンズ・メーカーの米ボシュロム社と共同で、スポーツ選手のパフォーマンスを向上させるコンタクトレンズ『マックスサイト』を開発した。アスリート向けの使い捨てカラーコンタクトで、まぶしい光を抑えて対象物が鮮明に見えるように着色されている。』

 スポーツのための道具って、今までは水や空気の抵抗をなくすとか、より効率的にパワーを球に伝えるとか、身体の負担を軽くするとか、人間が外に向かってアクションを起こす部分をたすけるものだった。

 これのオモシロイところは、アクションを起こす前のインプットである「認識」の部分に入ってきていること。考えてみればスポーツなどは何らかのインプットに対するリアクションなわけで、言われてみればこっち側ってあんまり思いつかなかったなぁ、って感じ。確かにアーチェリーや射撃なんかは照準器を感覚の延長として使うけど、実際に撃つときはやっぱりみてないわけで。

 こいつは光学的にそのスポーツにとっての「ノイズ光線」をカットするものだけど、視覚だけでもまだ広がりがあるし、触覚とか聴覚までいったらもっと色々できそう。スポーツの記録は常に道具の進化と共にあったといっても過言ではないぐらいなので、こういうものが当たり前になってくるとオリンピックとかもまた大変なことになりそうですね。

 まあでも、弓道とか「道」のつくやつには関係ないけど。心だからね。

投稿者 yosim : 22:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月06日

ウェアラブルのオモシロさって。

 最近めっきりはまっているEngadget Japaneseより。

 Dance Messager:残像シューズ

 LEDの残像で空中にメッセージを書けるダンスシューズ。

 作者はinsutructable.comを運営するSquid LabsのDan (Goldwater)氏。普通に歩く速度では目が足を追ってしまうので見にくいが、走ったりダンスする素早い動きならはっきり見えるとのこと。

 うちの大学にもウェアラブルの研究をしていらっしゃる人たちがいるが、やっぱり服がスマートになることの面白さは人の動きとともにあると思う。

 ダンスなんていうのは人の動きを楽しむ最も始原的な行為で、そういう意味でこいつはダンスを見るときの楽しさのエッセンシャルな部分にぴったりはまっているような気がしておもしろい。今でももちろん踊っている人のキレとかリズムのある動きを見てすげえ!って思うんだけど、こういうものがあるとこれを使った今までにない技みたいなものが生まれてくる可能性も感じるな。

 人同士がすれ違う、ってとこには今そこまでリッチな経験がないけど、すでにリッチな経験があるところにウェアラブルが切り込んでいくことはおもしろい。はじめてウェアラブルおもしろいと思った。

 ちなみに身体にコンピュータをくっつけて運ぶってのはあくまでもモバイルです。私の中では。

投稿者 yosim : 10:47 | コメント (0) | トラックバック

2004年03月26日

テクニカルイラスト

 私にしては珍しく便利系のリンクですね。

 テクニカルイラスト総合サイト★★テクニカルイラストレーターの!!!★★

 テクニカルイラストっていうのは、念のために書くとそんなに厳密な定義があるわけでもないらしいのだが、わたしらが普段"イラスト"と聞いて思い浮かべるような絵ではなくて、どちらかというと寸法に忠実でリアルなイラストのこと。

 これから、研究会とかでも外に発表しなければいけない資料なんかも増えてくると思うし、そこに入れる図もクオリティをあげることが必要と思う。まあようは、自分自身のスキルアップを目指そうと思ってメモ。練習課題みたいなのもあるし、リンクもすごい充実してる。

 一度ごらんあれ。

投稿者 yosim : 00:10 | コメント (0) | トラックバック

2004年02月09日

メモ:時間と空間について

 "場"と"時間"について研究室で考えているのでメモ。

 時間と空間というのは、同列の概念であるかのように捉えられがちではあるが、実は"空間"は"時間"の概念を認知することによって初めて生じうる概念である。"空間"抜きの"時間"は想定しうるが、"時間"の概念抜きに"空間"を想定することは不可能である。

 逆に言えば、私たちの"自我"というものも"時間"の連続性と無関係ではない。(c.f.多重人格者は、ひとつの空間としての肉体にいくつもの人格を持っている)空間を超えて同時期的に複数の自我が存在することも可能である。

 つまり、"空間"あるいは"場"を共有するということは、即ち"時間"を共有するということに他ならない。"場"が物理的な空間であるトポスに限ったものではないというのは当たり前だった。

 自我としての時間をどう表現するか?また時間の共有をどのように行えばいいのか?今後の課題。

投稿者 yosim : 18:24 | コメント (0) | トラックバック

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